いたさんのブログ

rails to Niigata

ナビゲーター

編集中のコードが解析され、クラス、メソッドなどがアイコン表示されます。クリックすることで、編集ペインの当該のコードがハイライトされます。

セマンティックハイライティング

コードペインでは、Rubyの文法に従って、カラー表示が行われますが、それだけではなく、下記の例のように、変数などが認識され、出現した場所をハイライトして示します。

フォールディング

編集作業に集中するため、不必要なクラスやメソッド定義を折りたたんでしまうことができます。

バックグラウンドエラー表示

編集中でも、文法的にエラーになる場所は赤いアイコンで表示され、注意を喚起します。

コンテキストヘルプとコード補完

編集中にControl-Spaceで、コード補完や、コンテキストヘルプを呼び出すことができます。

これらの情報は、RDocを解析することで提供されています。

Published on 08/31/2007 at 14:27 under . タグ ,

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インタプリタの選択

NetBeans Ruby IDEでは、内蔵されたJRubyインタプリタを使用するか、外部のインタプリタを使用するかの選択が可能です。

新規プロジェクトの選択

NetBeans Ruby IDEで作成できるプロジェクトは、通常のRubyスクリプト開発プロジェクトと、Ruby on Rails開発プロジェクトです。

いずれの場合も、まったく新規にプロジェクトを作成する機能と、既存のソースを取り込んでプロジェクトを作成する機能があります。

Published on 08/26/2007 at 04:47 under . タグ ,

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Sun Microsystemsがオープンソースとして開発している開発ツール、NetBeansは今年11月に6.0のリリースを予定していますが、Java開発ツールとしての機能はもとより、最強のRuby開発環境として注目を集めています。

NetBeansのRuby開発ツールとしての機能を何回かにわたって紹介していこうと思います。

インストール

NetBeans 6.0の現在のリリースであるM10(マイルストーン10)は下記のURLから入手できます。

http://www.netbeans.org/community/releases/60/index.html

ただし、Javaなどの開発機能を必要としない場合、インストールオプションで、Base IDEとRubyだけをしていてもよいのですが、最新版のRuby機能だけを組み込んだ"NetBeans Ruby IDE"の最新ビルドが下記のURLで配布されています。

http://deadlock.netbeans.org/hudson/job/ruby/

こちらは、zipファイルとして配布されており、解凍してbinディレクトリの中のnetbeans.exeを実行するだけです。

Published on 08/25/2007 at 15:14 under . タグ ,

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前のエントリ、Calendar Date Select Pluginを登録したところ、最新の一覧で表示されませんでした。

次のエントリである、この記事を追加すると走れる様になったのはなぜでしょう?

Published on 08/17/2007 at 17:45 under .

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via. RubyInside

私がローカライズしたDatePickerのほかにもさまざまな日付時刻入力用のヘルパーパーツがあるようですが、RubyInsideにprototype.jsを使った軽量なプラグインが紹介されていました。

Calendar Date Select: A Lightweight, Prototype-based Date/Time Picker for Rails Developers

ローカライズも簡単なようなので、下記に簡単な使い方を紹介するページを作りました。

Calendar Date Select Pluginの使い方

2007/8/22追記

ローカライズのサンプルが表示されていませんでした。修正しました。

Published on 08/17/2007 at 15:01 under . タグ , , , , , ,

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JoyentがRailsアプリケーションをオフライン化し、サーバとの同期機能を持たせるSlingshotをオープンソース化したということで、早速チャレンジしました。

Slingshot

手順は後で記しますが、オフラインで実行できるようにはなったものの、サーバーとの同期が失敗します。

サーバー側のログを見ると、time out of rangeエラーが出ています。’1970-01-01’という日付をパースしようとしてエラーになっている様子。

Slingshot Pluginのtaskに、この日付がハードコードされているので、’1970-01-04’に直してみましたが、変化なし。どうやらWindowsのバイナリにもハードコードされているようです。

Windowsのソースを見ようと思ったら、ソースディレクトリに上がっているのはバイナリファイルのみ。これはオープンソースにならないのかな?

Published on 07/30/2007 at 16:08 under . タグ ,

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これもIronRuby関連ですが、Scott Hanselmanさんが、ブログで公開しているIronRubyのサンプルコードの記事です。

WPF Sample in IronRuby talking via C# to Wesabe

銀行などの残高照会ができるWesabeのAPIを呼び出すC#のライブラリを使うUIをIronRubyで作っています。

ところで、この記事で知ったのですが、Windowsのメモ帳(Notepad.exe)の拡張版のようなオープンソースソフトNotepad2に、Rubyのシンタックスハイライト機能をつけたものを、Scottさんが公開していました。

New Release of Notepad2 – Updated (again) with Ruby Support

Shift-JISなどのエンコーディングはありませんが、UTF-8にして、表示フォントをMSゴシックにすれば、Rubyのエディタとして使えそうです。もっとも、WindowsのコマンドプロンプトはUTF-8をサポートしていないので、Rails専用のようになってしまいそうですが。

Published on 07/26/2007 at 14:33 under . タグ , ,

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IronRubyの情報を探しているうちに、コミュニティサイトができているを発見しました。

rubydoes.net

まだまだポストは少ないですが、これからが楽しみです。

Published on 07/26/2007 at 14:28 under . タグ

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MicrosoftのJohn Lamさんが、IronRubyのファーストリリースを発表しました。

A first look at IronRuby

早速ソースをダウンロードして、添付のBuild.cmdを実行すると、あっけないほど簡単にコンパイル&ビルドが完了しました。私のPentium III Mの遅いノートでも1,2分でしょうか。

irbに相当するのがrbxというコマンドなのですね。

ただのインタプリタをいじっていても面白くないので、Scott Guthrieさんのブログ記事を見て、WPF(Windows Presentation Framework)をRubyで使うサンプルを実行。

First Look at IronRuby

あれ?wpfがないといって怒ってる?調べてみると、"wpfはScottさんが作ったRubyのソースで、長ったらしいWPFのライブラリのrequireをまとめたもの":http://www.scottgu.com/blogposts/ironruby/wpf.zip でした。

これを同じディレクトリにコピーしてやると、おおっ!成功。起動はちょっと遅いけど、確かにRubyらしいコードでWPFが操作できます。WPFはまったくの素人ですが、モダンなUIのアプリがRubyで作成できるのはうれしいことです。

なお、IronRubyは8月末をめどにRubyForgeで公開され、ソースのコントリビュートも受け付けるとか。最初はDLRの仕様が流動的なのでライブラリだけ受付だそうですが、やがてはIronRuby自体へのコントリビュートも可能になるそうです。

John Lamさんは今週のOSCONでセッションを予定とか。これに間に合わせるためにがんばってたんですね。お疲れ様です。

Published on 07/24/2007 at 15:02 under . タグ , ,

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勉強会用に、WindowsでRailsの開発環境を簡単に設定する方法のメモを作成しました。

Rails開発環境の作り方(Windows/JEdit編)

勉強会なので、Railsのコマンドを覚えてもらうためにあえてEclipseやNetBeansを使わず、JEditを使用しています。

データベースは設定の容易なSQLite3にしてあります。

2007/7/11追記

JEditの実行にはJREが必要なことを忘れていました。上記のページに追記しました。

Published on 07/10/2007 at 15:16 under , . タグ , , ,

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